王 太子 妃 に なんて なり たく ない 小説。 王 太子 妃 に なんて なり たく ない

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集中して時間を忘れるとはこのこと! サッと読んで満足するだけではなく、何度も読み返したくなるエピソードがたくさんあります。

目の前が真っ暗になったウィルは気づいた時にはリディの屋敷を訪れていたのだけれど、結局リディには何も伝えられず、精一杯伝えた言葉もリディにとってはいつもの「兄」としてのセリフでしかなかったようです。

王太子妃になんてなりたくない ネタバレ2話・感想【漫画の連載版 無料試し読みも!】: 漫画を読もうよ 結婚したくないから手っ取り早く処女喪失したかったと知った時の王太子のリアクションが何かヤンデレっぽくて怖いw 今回は許してあげるけど二度は許さないって、独占欲が強いタイプなんでしょうか? この国には閨の作法ってのがあるようなんですが、リディは何か致命的な失敗をしたっぽい描写があるので、これからどんどん外堀が埋められる展開になるのかな? この世界は、避妊薬もすごく希少なもので特殊な魔女ルートと使ってしか手に入らないとか、世界観の設定が面白いですね。

もちろん、リディがウィルに対して何も思っていないことも、ウィルの気持ちに気づいていないことも気が付いていたウィルですが、それでも何としても父親にリディとの結婚を認めさせてから求婚すると考えていました。

353• その噂を聞いたリディは、その男に処女を捧げる決意をして舞踏会に。

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父親の元に行くと、そこには王太子殿下フリードの姿が!? リディの前にうやうやしく跪いた王太子フリードは、自分のフルネームを名乗り、婚約に至った喜びの言葉を彼女に告げる。

グレンはウィルの気持ちを知っていますが、相手は王太子の為、何とかなだめようとしますが、ウィルには逆効果だったようで、お前に何がわかるとグレンの胸倉につかみかかります。

道中の馬車の中で父親はリディに今回の結婚をどう思っているか尋ねます。

イラストも美麗で、ちょうどいいタイミングで挿絵が入るのでさらに世界観がわかります。

やっと求婚できると思ったその矢先にこの仕打ちだろ、どうしてお前に僕の気持ちがわかると言うんだ、とグレンに怒鳴ります。

めちゃくちゃ落ち込んでいるけど、ちゃんと気持ちに区切りをつけた方がいいような気がしてしまいます。

登場人物も一人一人しっかり確立していて良かったです。

その気持ちを周囲に晒し、ライバルに牽制をかけるという方法でリディのことを守ってきたつもりのウィル、そして、いつの日かリディのことを手に入れると考えていました。

そして、リディを見たグレンは、兄であるウィルはリディの前ではどのようにふるまっているのかを尋ねます。