笠井 信輔 ブログ。 笠井信輔アナ、がん闘病中に罵詈雑言の嵐も…“光”を感じるSNSとの向き合い方 (1)

笠井さんの今後のご活躍を祈念しています。

聞いたこともない不思議な治療を教えてくる人がいた 柳澤:取材記事【前編】では、SNSのポジティブな側面をお話しいただきましたが、実際の の治療は過酷ですよね。 病名分かる前から体の痛みがありましたので、本番のタイミングを考えて鎮痛剤を飲みながらやってました」と打ち明けた。 しかし私には9年前の東日本大震災の取材を通じた気づきがありました。 さらに入院中にコロナ感染が拡大しました。 患者は受け身ではなく、自身の状況や希望を医療従事者に的確に伝えることが大切です。 その後、入院生活を送ることになるが、「もしテレビ復帰が難しいとなったら、執筆活動で生きていくことになるのかなとも思って、入院しながらでも書いていこうと考えていたんです」。 柳澤:勝俣先生(日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科教授)も同じことをおっしゃっていました。 苦しさやつらさなど、無様なこともさらけ出して書いたら、「私も同じでした」「後に楽しい日々が待っています」など、同じ病気の経験者や家族から、多い日は1千を超えるコメントをいただいたんです。 悪性リンパ腫には数多くの種類がありますが、大きくホジキンリンパ腫と非ホジキンリンパ腫の2つに分けられます。 想定以上だったのが、倦怠感です。
47
ただ、私としては親身になってくれた先生(医師)に「別の病院で診てもらいたい」と言うなんて、申し訳ない、言いづらいという気持ちでした 普段から痛みがあり、仕事については影響が出ないよう鎮痛剤を服用して対処していたという
治療効果判定のタイミング 悪性リンパ腫の治療に効果があったかどうかはCTやPETで確かめるが、「治療前のPET検査で異常があったものが治療後消失していれば、形態上やCT検査での腫瘍の大きさに関わらず、完全奏効(がん細胞が認められなくなる)と判断」されるそうだ もう、そういう時代なんですよ
最後に読者の方へのメッセージと著書に込められた想いを聞かせてください ありがたいなあと思いながら、毎日読んでいました
だが、念のためMRIを撮ることになり骨盤に怪しい影が発見された 芸能系の方は闘病記を読んでいても、誤った治療を受けている方が多いように感じますが
フジテレビ辞めてフリーになって、これからっていうときに、そういう宣告を受けるのは、青天の霹靂を超える衝撃でした」と振り返る笠井アナ その後、の感染が広がり、だれも見舞いに来られなくなり、一時は家族の面会も制限されました
笠井アナの一日も早い快復を祈りたい カテゴリー• それが全身に散らばっていたという
そんな豊かなコメントをネット上だけに置いておくのはもったいない 今後はブログを開設して、治療の報告をしていくという
「ちょっと強い抗がん剤治療が必要」だといい、一般的な生存率は6割だが、まだ若い笠井アナは7割程度とも言われたことを明かした とてもじゃないけど、本を書くなんてことができる状況じゃなくなったので、この話は立ち消えになったんです」
10年前の名著であっても今は古書といいますが、その通りだと思います 『何で? :体重と自炊日記
93