よろしゅうに 方言。 岡山弁講座

祖母は必ず言っていました。

。 NHK『ふるさと日本のことば・滋賀県』内のインタビューで、滋賀県の方言について訊ねられた大津市民は次のように答えている。 例の友人の、東京人の奥さんは、お姑さまに問いただしたらしい。 アスペクト [ ] 西日本各地に「花が散りよる(=今、花が散っている)」と「花が散っとる(=花が散ってしまっている)」のように「-よる」と「-とる」によって進行・継続態と結果態を区別する方言がある。 (例)やっぱし川端で冷やしといたスイカは最高やな。 湖北ではトウモロコシのことは「 こうらい」と言う。 「ごちそうさま」への 返事があるということ自体に衝撃を受ける方もいらっしゃるとか何とか。 大橋勝男「日本諸方言についての記述的研究 42 奈良県吉野郡吉野町南大野方言について」『新潟大学教育人間科学部紀要 人文・社会科学編』第5巻第1号、新潟大学、2002年、 87-119頁、 、。 義母は大阪生まれの大阪育ちの70代。
【補足読みました】 よろしゅうなんて普段使いませんね ぶんど 〔湖北〕エンドウなどの豆
(例)東らは今留守にしてはるわ そうは言っても東京人の私は未だに、「よろしゅう おあがり」と言われると、 反射的に「イタダキマ~ス!」と叫んで、再びお箸を取り上げたくなる
また「蹴る」の下一段活用が「けます」「け合う」など限られた用法で残っており、旧朽木村など一部地域の高齢層では「死ぬる」のようなナ変活用も残る そういえば、ほんとに呑めないとき、関西人は別な言い方をする
調査の世話人:そーですねー ものすごくヘンな言い方になるけれど、「…みたいなもん」と言うとき、関西人は 時として、かすかに身をよじる
そんなもの、気付くに決まっている 「読んでやる」のように補助動詞としても用いる(「-ていやる」の略)
蓑、どこにあるねやな ……して
(例)ほな、いんでこほん(=帰るよ 昔から関西に居られる方は「よろしゅうおあがり」を使われるかもしれません
はいらこ/わいらこ 〔湖東〕祭りの掛け声 (例2)よう来てやほん(=よく来てくれたねえ)
がお/がおう 〔湖東〕化け物 うちはあまり「ごちそうさま」に対して返事をしませんでした
5