しょうもない 方言。 熊本弁一覧

用例: 「へえ、昼飯食わず 食べましょう 」「はい、帰る頃だ」• 「暇(いとま)に」が変化したものと思われる。 しょう:(北信、東信、中信)「衆」の転訛。 他にも、例えば2時間目と3時間目の間にある20分ほどの休み時間。 方言女子ならではの可愛さを感じることができます。 あ わたく:「慌てる」の意。 詠嘆を表す。 付き合っている恋人に対して日頃の感謝の意味を込めて使用したい大分弁の可愛いフレーズです。 用例:「10キロの道のりを徒歩で来てえらかった」• 中区画が5、小区画が14ある。 つ くねる:「(乱雑に)積み重ねる」の意。
強調を表す。 ザマナカ、ザマンアカとも サロク うろうろする、歩き回る シコッテ サロクナ(格好つけて うろうろするな) サラク、サルクとも ~サン ~(の方)へ(方向を示す) 熊本サン(熊本へ)、北サン(北へ)、上サン(上の方へ)(閲覧者の方より) 東北弁の「さ」と同じ サンカ(寒カ) 寒い サンカサンカタイギャサンカ(寒い寒いとても寒い) サンコツガエリ 頭から転げ落ちること ハシゴカル サンコツ返エリシタ(梯子から頭から転げ落ちた)(閲覧者の方より) シ、シュ 人 衆の変化、ワッカシ(若い人)、エラカシ(偉い人)、アンシ(あの人) シイトル (ずーっと)好いている 好キタイ、好キバイにないニュアンスがある、過去から未来までの進行形が付加(?) シーラ、シイラ 空、はずれ 中身が空の状態をさす。 ず ら:(東信、中信、南信)推量、同意、確認の語尾の一種。 い っける:(北信、東信)「(上に)乗せる」の意。 「がんが」 とも言う。 二つのタイプがあり、木曽谷の平野部(沿い)では継続態が「…よる(おる)」・継続態過去形が「…よった(おった)」、結果態が「…とる」・結果態過去形が「…とった」となり、木曽山間部では継続態が「…いた」・継続態過去形が「…いたった」、結果態が「…ていた」・結果態過去形が「…ていたった」となる。
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