三船 の 才 品詞 分解。 大鏡三船の才頼忠伝だにあるに品詞分解全訳解説

そうして、この和歌に匹敵するほどの 出来ばえのよい 漢詩を作ったとしたら、 名声ももっとあがっただろうに。

係り結び。

たり=完了の助動詞「たり」の終止形、接続は連用形 な=詠嘆の終助詞 自身でお願い申し上げて(和歌の舟に乗ることを)お受けになったかいがあって(優れた和歌を)お詠みになったことよ。

春の網代 あじろ。

, 牛が死んだ牛飼い。

牛死に たる牛飼ひ。

春の網 あ 代 じろ。

人おこさぬ炭 す 櫃 びつ 、地 じ 火 か 炉 ろ。

博士(=跡継ぎが男に限られている教官)が連続して女の子を産ませた場合。

例:「音す」、「愛す」、「ご覧ず」 させ=尊敬の助動詞「さす」の連用形、接続は未然形。

「名詞+す(サ変動詞)」で一つのサ変動詞になるものがいくらかある。

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三、四月の紅梅の衣 きぬ。

㋜推量㋑意志㋕可能㋣当然㋱命令㋢適当のおよそ六つの意味がある。

」 と 人を通じて おっしゃったところ、 (公任卿はそれを聞いて) 「和歌の船に乗りましょう。

, 除 じ 目 もく に司 つかさ 得ぬ人の家。

たり 完了の助動詞「たり」終止形 な。

訳 その時 この大納言=公任卿が参りなさったので、 入道殿が、「あの大納言=公任卿は、どの船にお乗りになるのだろう。

」などと、必ず答える。

㋜推量㋑意志㋕可能㋣当然㋱命令㋢適当のおよそ六つの意味がある。

動作の主体である大納言を敬っている。

訳:「優れていらっしゃった (とかいう)ことは」 侍ら=ラ変動詞「侍り(はべり)」の未然形、「あり・居り」の丁寧語。

ちご亡くなりたる産屋 うぶや。

係助詞「なむ」を受けて連体形となっている。

三、四月の紅梅の衣。

ほかより来たる者などぞ、「殿は、何にかならせ給ひたる。

以下、他の活用形ではない理由を述べます。

春の網代。

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