ホール ニュー ワールド 歌詞。 【歌詞和訳】映画アラジン「ホール・ニュー・ワールド」に隠された本当の意味とは!?

多分、それが普通の反応でしょう。

アラジンを観ていなくても、この曲だけは耳にしたことがあるという方がほとんどでしょう。

(ストーリーに支障のない程度ですが、実写版の内容を含むため気になる方は鑑賞後にどうぞ) 日本語版のバリエーション さて、この曲(に限らず他の楽曲もそうですが)、いくつかの日本語バリエーションがあるのをご存知でしょうか? 一番馴染みがあるのはきっと 『アラジン』(1992公開・アニメーション)バージョンだと思います。

日本語バージョンでしか味わえない、翻訳に込められたメッセージを見つけるのも楽しいですよ! 今では劇団四季バージョンのホールニューワールドが大好きです。

煌びやかなふたりの衣装も相まって本当に美しい。

やはり最高の映画に最高の音楽は不可欠ですよね! とうことで今回の記事では「ホール・ニュー・ワールド」の概要に触れつつ、そもそもタイトルがどういった意味を持つのかに関しても解説したいと思います。

このシーン、他のふたつにはないんですよね。

最後に実写版。

日本人グループでは何を発表しようか?と小一時間話し合いの場が持たれたにもかかわらず何も意見が出ず、しびれを切らした担当の先生から「みんなが知ってる英語の曲でも歌ったら?」という意見が出て、それをそのまま採用することに。

同じ世界でも、その時の気持ちで全然違う風に見えたりしませんか? 自分が幸せな時って、世界が明るく感じて、落ち込んでいる時って、世界が暗く感じる。

作曲家のアラン・メンケンは、90年代のディズニーアニメを支えていたと言っても過言ではない人物で、『アラジン』の他、『美女と野獣』、『ポカホンタス』、『ノートルダムの鐘』、『ヘラクレス』など、数多くの映画で名曲を生み出してきました。

なお、繰り返しになっているキーワード「A whole new world」にあたる部分は必ずこの後で訳すようにしています。

スポンサーリンク? New Worldが新しい世界を意味することは多くの方が理解するところでしょうし、実際に邦題として「新しい世界」とのタイトルが用いられるケースも目立ちます。

ポイントとなるのは四節目の 「魔法のじゅうたんで 星空へ」。

アニメ版は貼れないのですが、ふたりとも基本的にどこにも捕まっていなくて「なんで落ちないのかな~」と幼心に思った記憶があります(笑)。

他と全く違う部分は二節目の 「プリンセス 自由の花をほら」です。

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