部分 ゲーム 完全 均衡。 部分ゲーム完全均衡であって、ナッシュ均衡でない場合は存在しないと思いま...

「信じられる」という用語の興味深い面は、(部分ゲームに到達する過程の非可逆性を無視すると、) 部分ゲーム完全戦略よりも優れた戦略は存在するが、その戦略を実施するという脅迫はその脅迫者自身に有害であり、 そのためにその戦略は実施されないであろう、ということである。

『 』内のことを 均衡経路といいます。

なぜなら、Bはどっちの分岐点に行くかを知らなくても、 とりあえずYを選んでおけば、 Xを選ぶよりBは大きな利得を得られるのです。

右は、場合によっては解けないこともあります。

次に時間をさかのぼり、Yの意思決定について考えます。

詳しくは132ページや377ページが参考になります。

この過程をゲームの最初の手番まで継続する。

求め方は後ろ向き帰納法と似たような形で、後ろの方の部分ゲームからナッシュ均衡を求めていきます。

この状況をゲームの木で示し、ナッシュ均衡で考えた利得表が下図です。

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これは部分ゲーム完全均衡と別の考え方ではなく、より簡単に部分ゲーム完全均衡を見つけるための考え方です。 左側に来た場合は逆に右側の可能性を捨てて左側で最善に対応できる形を取ろうとします。 プレーヤーたちが元のゲームの一部だけからなる小ゲームのすべてをプレイし、• そこで、小売店が同じ商品を扱う事業を始めるかどうか? ・チェーンストアは、小売店が同じ事業を始めたときに、協調的態度か、攻撃的態度をとる。 こうして残った戦略はすべて部分ゲーム完全均衡点である。 くだけた言い方では、• スクリーニングゲーム ()• 完全情報2人ゲーム プレイヤー1と2はそれぞれSとBの行動をもっている。 余談 いかがでしたでしょうか。 その小ゲームにおけるプレーヤーたちの振る舞いがその小ゲームのナッシュ均衡点で代表される場合、 プレーヤーたちの振る舞いは元のゲームの「部分ゲーム完全均衡点」である。

導かれる結果はやはり「Yが出店し、Xが高価格路線をとる」となります。

Aは、もしXを選ぶと、BはYを選ぶため、利得は0となってしまいます。

あるベクトルが部分ゲーム完全均衡であるとは、戦略が元のゲームのすべての部分ゲームでもナッシュ均衡点である場合である。

ある履歴に続く全体ゲームの一部のことを 部分ゲームといいます。

その方法は 後ろ向き(バックワードインダクション)とよばれています。

Subgame perfect equilibrium. この部分ゲームは下の利得行列で表現されることになります。

敵方の「直進するわよ」、という脅しは「信じられる」ものではない。

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