キングダム 636。 キングダム636話最新話ネタバレ・画バレ速報!637話考察も!【週間ヤングジャンプ17号】

舜水樹の部下は大喜び ところが、介億は敵の大将を見て様子をみようと判断
李牧は声を荒げて必死に訴えます 朱海平原では、松左や去亥など多くの仲間を失いました
そしてそのまま 王翦 おうせん軍は食糧を手に入れ復活し、 李牧 りぼくのいる 列尾 れつびを攻め 李牧 りぼくを交代させる ところが、「分かった」と適当に受け流す郭開
わけがわからないままに桓騎を守って奮戦し趙兵に切り刻まれるか、裏切った桓騎の兵に殺害されると思います 河了貂は必死でした
残りの食料は全て、李牧を追う精鋭隊に渡しています 持ってきた兵糧を焼かれ、貫かれますが、俵の中身が空である事を知る趙兵です
確かに、朱海平原は趙軍が敗戦 気まずそうに信は言ったのです
後続軍との再会 どこまでも続く広大な大地 黙る李牧に対して、心配して駆け寄る部下たち
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今の状況では趙軍が勝てないことは明らか ご同行と言っておきながら、拒否権はない様子
これも理由がある 「やかましい」と一蹴
逃げ道はありません その状況では、いくら鄴の壁があっても李牧軍を抑えきれないと全員が理解しています
そして、 尾平 びへい達隊士達は空腹から、これだけ大きな城ならばと何か食料が欲しいと頼みますが… 信 しんは、 「それが、実は全く無ェんだよ」と声を細めます 部下は急いで舜水樹に報告しました
列尾城内部からも兵の気配があることから、趙軍が相当な増援をしていることが伺い知れます すると、扈輒は静かに答えたのです
兵糧がない今の状況では 食料は何よりも必要とされているモノであり 高値で売れますよね なので 王翦としては 伝令を各地に派遣して戦争が終わった事と 食料が高値で売れる事を告げ 後はしばらく待っていればいいのです
李牧としては、戦いに勝ち、恨み重なる桓騎を排除できればよく、摩論のように秦国の内情を知る人間は、しばらくは必要かも知れませんしね 李牧は尋ねます
そこで 介億 かいおくは 「趙軍め、 籠城 ろうじょうせず迎撃に出てくるとはなめよって」とつぶやきますが 他の高官と思われる者が 「自身があるのだ、敵も1万さらに城内にも兵の気配がある」 と話します 今回はそういった戦ではない
信は夜空を見上げて、心の中で呼びかけたのです それこそ忠犬という雰囲気に相応しい最期でしょう