東進 過去 問。 【え!? 大問別演習ってそんな使い方があったの!?】古川

上の矢印を見てください。

日にちが経てば経つほど、解いた内容を忘れていって、思い出すことに時間かかって、挙句の果てには解いたときの感触を忘れるという、非効率的な復習になってしまいます。

もったいないです。

そこで、 問題演習の量を稼ぎつつ、 学力を伸ばしながら、 志望校の出題傾向も知れてしまう、 そんなコスパ最高の勉強こそが、 過去問演習 だと思います! ぼくも第一志望校の2次試験の過去問を7年分ほど解いてから、 残りの過去問と並行して弱点補強のために問題集に取り組みましたが、 「あ、これ似てるの過去問にあった!解ける!」、 「これ過去問でできなかったのに似てる!対策しなきゃ!」、 などと思えるものが多くありました。

ということで本日のブログは、 模試及び過去問(共通テスト、志望校過去問)の復習について書いていきたいと思います。

日にちが経てば経つほど、解いた内容を忘れていって、思い出すことに時間かかって、挙句の果てには解いたときの感触を忘れるという、非効率的な復習になってしまいます。

一般入試、全学部入試、共通テスト利用(旧センター利用)入試、配点にとどまらず、受験科目の組み合わせが複数パターンある、必要な科目数すら違う …… などなど。

他の人が簡単だ、得点源だ、あるいは、これは取れない、悪問、などと言っていても、それはあくまで一般的な評価に過ぎませんので、あなたに当てはまるとは限りません。

・ ・ ・ 長くなりましたが、 本題に入っていこうと思います。

・このサイト内の全てのコンテンツの著作権はNagase Brothers Inc. 丸1日かけて解いた共通テスト模試、悪い場合は特に振り返りたくない気持ちはみんな同じです。

時間をかけて解き直しをし、自分が答えに導けなかった 原因をしっかりと追求し、それらを 改善することが過去問演習による得点アップの鍵です。

先日、東進の生徒に 「古川さんのブログ面白いです!」 って言われたのが嬉しすぎて 絶対にそのことをブログに書こうと決めていました。

なお、これらは流動的であることも多いので、志望度の高い大学であれば、最低でも 10 〜 15 年分は遡って確認したほうが良いでしょう。

そのあとの分析のためにも、時間内に解けなかったものは時間外に自力で解いてみましょう。

ほんとうに。

考えましたか? 入試突破のために必要なものは、教科ごとの普遍的な学力・知識はもちろんですが、それだけで十分とは言い切れません。

十分な知識がある状態で、最大限のパフォーマンスを発揮するためには、その大学の出題の傾向や解答の形式を知っておくことが重要となります。

これをやると自然に、その模試or入試でよく出題される範囲を何度も確認することになるので、不意打ちの問題に対応できるようになります。

問題が共通でも、科目ごとの配点が異なることがよくあります。

考えましたか? 入試突破のために必要なものは、教科ごとの普遍的な学力・知識はもちろんですが、それだけで十分とは言い切れません。

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